【初心者におすすめ】基本情報技術者を活かす転職先8選の特徴を徹底解説!

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基本情報技術者試験が活かせる仕事8選

IT業界を目指す人にとって合格しておきたい基本情報技術者試験

その一方で「基本情報技術者は取っても意味がない、時代遅れ」と言われることも…

この記事では、以下のよくある疑問に回答します。

  • IT業界に転職する前に基本情報技術者は取った方がいいの?
  • 基本情報技術者におすすめの仕事が知りたい

先に基本情報技術者は取るべきか?について回答すると、Yesです。

また、基本情報技術者試験を活かせる8つの仕事についても詳しく解説します。

筆者のプロフィール
  • IT系の専門学校を残念な成績で卒業
  • 社会人10年目に独学で基本情報技術者試験に合格
  • 2023年に基本情報技術者の通信講座を受講
  • 社内用システムの主任SEを兼務
  • 資格取得の5年後には年収450⇒700万円にUP
アオです。
@Blueblog256
目次

就職前に基本情報技術者を取るべき3つの理由

IT業界に就職を希望するなら、基本情報技術者資格は先に取っておくべきです。

資格を取るべき3つの理由
  • 民間の試験ではなく国家資格なので、企業から評価される
  • ITに関する専門知識を持つ証明書になるから
  • 業務で使うIT用語の意味が分かると、入社後に苦労しない

就職活動で企業に自分を選んでもらうためには、自分の能力を証明する必要があります。

また、入社後に「上司や先輩が何を言っているか分からない」とならないよう、ITの基礎知識を身につけておくことは、自分を助けることにもなります。

そのためにも基本情報技術者は積極的に取っておくことをオススメします。

通信講座を利用すれば、楽して早く資格を取れます、興味がある方は下記で紹介しています。

基本情報技術者試験を活かせる仕事の選択基準

仕事選びの基準

この記事でおすすめする8つ仕事は、以下の前提で選んでいます。

基本情報技術者試験で学んだ内容が活かせる

基本情報技術者試験の出題範囲は下の表を参照してください。

※赤文字は科目B(旧午後試験)にも出題される内容です。

スクロールできます
分野カテゴリ問題数
テクノロジ系基礎理論40~45問
アルゴリズムとプログラミング、データ構造
コンピュータ構成要素・ハードウェア
システム構成要素
ソフトウェア
データベース
ネットワーク
セキュリティ
開発技術
マネジメント系プロジェクトマネジメント5~10問
サービスマネジメント
ストラテジ系システム戦略10~15問
経営戦略
企業と法務
基本情報技術者試験-科目Aの概要

基本情報技術者試験を活かせる8つの仕事

学んだことが役に立つ仕事

情報技術の基礎について幅広く、深く理解することが求められる基本情報技術者試験。

資格を取得することで、あなたのキャリアはさまざまな可能性を秘めています。

基本情報技術者にオススメの職業
基本情報技術者試験を活かせる8つの仕事
  • プログラマー
  • システムエンジニア
  • プロジェクトマネージャ
  • ネットワークエンジニア
  • アプリケーションエンジニア
  • サーバーエンジニア
  • Webデザイナー
  • データサイエンティスト

プログラマー(PG)

プログラマー

プログラマーは、システムエンジニアが設計した仕様に沿ってプログラミング作業をおこないます。

使用するプログラミング言語は、Java、JavaScript、PHP、Objective-Cなど多数あります。作成するアプリによって、必要になる言語も変わってきます。

アオ

エンジニアが使うIT用語を理解するために、基本情報技術者資格は役に立つね

ネットショップやSNS、予約サイトや仮想通貨取引システムなどのWebアプリケーションはPHPをベースに作られています。

これからプログラマーを目指すなら、PHPをメインにHTMLとCSSを学んでおくことをオススメします。

プログラマーになりたいけど、ちょっと自信がないと感じている大学生・大学院生には、がオススメです。

大学生限定でPHP、HTML、CSSが学べるスクールと就活相談が受けられるので、気になる方は無料相談を申し込んでみてください。

システムエンジニア(SE)

システムエンジニア

システムエンジニアの仕事は以下の3つです。

  • 要件定義と基礎設計
  • プログラムのテスト
  • 運用と保守

ユーザーの要求を具体的なシステム仕様に落とし込む設計、その設計に基づいたプログラムの開発、テスト作業、システム導入後の保守・運用といった一連の業務を行います。

システムエンジニアとして働くうえで、基本情報技術者の知識は幅広く活用します。

システム設計に必要な情報技術の基礎理論や、各種プログラミング言語、ネットワークやデータベースの設計・運用といった具体的な技術から、問題解決のための論理的思考力や判断力まで、基本情報技術者試験で学ぶ知識とスキルが、まさにそのまま仕事に活かされます。

アオ

プログラミングできなくてもSEになれるけど、プログラミングできた方が圧倒的に効率よく仕事できるよ

プロジェクトマネージャ(PM)

プロジェクトマネージャ

プロジェクトマネージャーは、ITプロジェクト全体を統括し、目標達成に向けてリーダーシップを取る役割を担います。

そのためには、IT技術の知識だけでなく、プロジェクト管理の知識やスキルが必要です。

基本情報技術者試験ではこのような管理技術も問われるため、試験を取得していることはあなたのマネージメント能力を証明する一助となるでしょう。

ネットワークエンジニア

ネットワークエンジニア

ネットワークエンジニアは、企業の情報システムを支えるネットワークの設計、設定、運用、そしてトラブル対応を行う職業です。

基本情報技術者試験では、ネットワークの基礎知識やセキュリティに関する知識も試されるため、試験を取得しているとネットワークエンジニアとしての知識やスキルを証明することができます。

アプリケーションエンジニア

アプリケーションエンジニア

アプリケーションエンジニアは、設計、開発、運用のすべてを行う職業です。

プログラマーとシステムエンジニアの業務をまとめた立ち位置ですが、開発するアプリが限定されます。

開発するアプリは主に以下の3つ

  • Webアプリケーション
  • スマホアプリ
  • 業務系アプリケーション

基本情報技術者試験では、プログラミングの基礎的な知識やデータベースの設計・運用に関する知識など、アプリケーションエンジニアに必要な幅広い知識が試されます。

そのため、試験を取得していることは、自身の専門性を強くアピールできるポイントとなります。

サーバーエンジニア

サーバーエンジニア

サーバーエンジニアは、ウェブサイトやシステムを運用するためのサーバーの設定、管理、運用をおこなう役割を担います。

基本情報技術者試験では、ネットワークの知識やデータベースの知識など、サーバーエンジニアが必要とする知識も問われ、試験取得者は就職活動で高い評価を受けることがあります。

Webデザイナー

Webデザイナー

Webデザイナーは、ウェブサイトのデザインやユーザビリティの向上を担う職業です。

一見、基本情報技術者試験の知識が必要と思われないかもしれませんが、実際には、ウェブサイトが正しく、効率良く機能するための基本的なHTMLやCSS、JavaScriptの知識も求められます。

また、SEO対策としてウェブサイトの構造を理解する能力も大切で、これらの知識は基本情報技術者試験で身につけることが可能です。

データサイエンティスト

データサイエンティスト

データサイエンティストは、大量のデータから価値ある情報を見つけ出し、ビジネスの成果向上に寄与する役割を担います。

データサイエンティストは、様々なデータを集めて分析し、その結果から新たな発見や予測を行います。

そのため、統計学や機械学習などの知識を活かし、プログラミングを用いてデータの分析やモデリングを行います。

データサイエンティストもまた、基本情報技術者の技術力を活用します。

データベースの操作、プログラミングによるデータ加工や分析、さらには論理的思考力や解析力といった視点から、基本情報技術者試験のスキルが大いに役立ちます。

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基本情報技術者試験の概要

基本情報技術者の概要

ITの進歩は、社会のあらゆる領域に影響を与えています。

その中でも、「基本情報技術者試験」はIT業界で活動する人々にとって大きな意味を持つ資格です。

試験の難易度

基本情報技術者試験は、情報処理技術者としての基本的な知識と技術を問う国家資格です。

試験項目は

  • コンピュータの基礎知識
  • プログラミング
  • データベース設計
  • ネットワーク構築・運用

など上記を統合して使いこなす能力を試されます。

試験の難易度を偏差値で表すと49です。

ただ、プログラミングが含まれるため、IT初心者には偏差値よりもむずかしく感じるでしょう。

情報処理資格のランク

受験資格

この試験は特定の受験資格を設けていないため、誰でも受験することができます。

ただし、IT業界で働きたいという意欲だけでなく、それなりの学習時間と努力を必要とします。

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資格の勉強で得られる能力

基本情報技術者試験の学習を通じて得られる能力は、IT知識の習得だけでなく、論理的思考力や問題解決力などの高度なスキルも含まれます。

これらは、どの職種でも求められる能力であり、自分自身の成長とキャリアアップにつながります。

基本情報技術者試験が活かせる仕事のよくある質問

よくある質問

基本情報技術者は就活でどのくらい役に立ちますか?

基本情報技術者は国家資格なので、日本の大手企業ほど優遇されます。

国家資格なので履歴書に記載してアピールもできます。

しかし、ベンチャー企業や外資系企業では、あまり評価されないこともあります。

基本情報技術者の年収や需要は?

平均年収は490万円、求人は右肩上がりで27万件です(2023年7月末調べ)。

2030年にはIT技術者は45万人不足すると厚労省が予想しています。

基本情報技術者の平均年収
出典:2023年7月末-求人ボックス

まとめ

まとめ

情報技術業界でキャリアを積むためには、専門的な知識とスキルが必要です。基本情報技術者試験は、その基礎知識とスキルを身につけるための試験です。

そして、その試験を通じて身につけた知識やスキルは、様々な職種で活用でき、自身のキャリアアップにつながります。

また、試験は情報技術の幅広い領域を学べるため、職業選択にも役立ちます。

ですから、基本情報技術者試験を受ける意義は大きいと言えるでしょう。

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