【タイプ別】おすすめ基本情報技術者試験の勉強法を徹底比較!失敗しない勉強法の選び方をわかりやすく紹介

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基本情報技術者試験のおすすめ勉強法を徹底比較
カナ

・資格の勉強は、どの方法で勉強していいかわからない
・自分に向いている勉強法が知りたい

というお悩みに方に向けて

以下の3つで基本情報技術者試験の勉強を経験した私が、オススメの勉強法を紹介します。

  • 専門学校
  • 独学
  • 通信講座

この記事を読めば、あなたにぴったりの勉強法が見つかります。

筆者のプロフィール
  • IT系の専門学校を残念な成績で卒業
  • 社会人10年目に独学で基本情報技術者試験に合格
  • 2023年に基本情報技術者の通信講座を受講
  • 社内用システムの主任SEを兼務
  • 資格取得の5年後には年収450⇒700万円にUP
アオです。
@Blueblog256
目次

基本情報技術者試験の勉強法は4つ

詳しく解説

試験の勉強方法は、以下の4つです。

  • 通信講座を利用する
  • 科目A免除の通信講座を利用する
  • 参考書を使って独学する
  • 専門学校に通う

ちなみに科目A免除というのは、

試験機関が認可している通信講座や専門学校で勉強し、科目A免除試験に合格すると本番の試験は科目Bだけ受かればOKというパスポートをもらえる制度です。

それぞれの勉強法が、どんな人に向いているか解説します。

基本情報技術者試験の勉強法をタイプ別に解説

分類されるタイプは、以下の4つです。

それぞれ詳しく解説します。

なるべく楽に資格の勉強をしたい

通信講座
  • なるべく楽に勉強したい
  • IT初心者で資格試験に慣れていない
  • 勉強は人に教えてもらいたい
  • 進捗やスケジュール管理を自分でするのは苦手

という方は、通信講座が圧倒的におすすめです。

選択できる勉強法としては、

  • 通信講座を使う
  • 科目A免除対象の通信講座を使う

のどちらかです。

プログラミングに自信がない場合は科目A免除の通信講座を選びましょう。

プログラミングの得意、不得意がよくわからない場合は普通の通信講座でOKです、どの通信講座でも全体的に丁寧に教えてもらえます。

通信講座をおすすめする理由は、IT初心者や試験慣れしていない人が参考書を読み始めると、8割がた15ページ以内に挫折するためです。

アオ

初心者にとって独学は、とてもハードルが高いよ

通信講座なら費用(3~12万円)はかかりますが、試験に慣れていなくても楽に勉強できます。

具体的に通信講座は以下のサポートがあるためです。

  • プロの講師の講義が視聴できる
  • 学習の進捗状況を管理してもらえる
  • 苦手な分野は復習プランを提示してくれる
  • 合格できるレベルか判定してくれる
アオ

初めての資格試験で合格率を高めたいなら、通信講座一択!

通信講座を使った勉強法は下記で詳しく解説しています。

プログラミング(科目B)を集中的に勉強したい

科目A免除の通信講座
  • 本試験は科目Bだけ受験したい
  • プログラミング問題が苦手だから、科目Bに勉強時間を使いたい!

という人は科目A免除に対応した通信講座を利用しましょう。

カナ

科目A免除の講座を受講すれば、自動的に本試験が科目Bだけになるの?

残念ですが、答えはNoです。科目A免除講座を受講し、科目A免除試験に合格する必要があります。

ですが、科目A免除試験に合格すれば

  • 1年間は本番の試験が科目Bのみになる
  • 科目B(プログラミング)だけ勉強すれば良い

というメリットがあります。

アオ

プログラミングが苦手なら、科目A免除の通信講座を使おう

科目A免除の通信講座はこちらで紹介しています。

資格試験に慣れていて、出費を最小限にしたい

参考書で独学
  • 出費は参考書代だけ、最小限にしたい
  • 試験に慣れているからスケジュール管理は自分でできる
  • 期限を気にせず、自由なタイミングで受験したい

という方は、独学がオススメです。

参考書を2冊購入しても、4,000円でおつりが出ます。資格試験に慣れていて、勉強が好きな方にオススメの勉強法です。

カナ

期限を気にせず自由なタイミングで受験ってどういうこと?

通信講座は受講期限(半年程度)が決められていますが、独学はすべてにおいて自由です。

勉強期間は半年でも2年でも自分で好きに決めることができます。

そのため、自分でスケジュール管理できないと勉強が終わらないというデメリットがあります。

アオ

勉強が好きで、スケジュール管理できる人は独学がオススメ!
でも自分に甘いタイプなら、通信講座の方が無難です

基本情報技術者試験に独学で挑戦する勉強法は、記事で紹介しています。

自由に時間を使えて、学費も潤沢にある

専門学校に通う
  • 学校で授業を受けて勉強したい
  • 教室で授業を受けないと、勉強する気にならない!
  • お金や時間は自由に使える

あまり多くないと思いますが、このタイプの方は専門学校に通うのもアリです。

カナ

社会人には現実的ではないような…

仕事と通学の両立は不可能なので、社会人は通信講座か独学を選びましょう。

「どうしても学校に行かないと勉強のやる気が出ない!」という方以外にはオススメしません。

通信講座の中には、系列の専門学校の自習室を利用できるものもあります。学生気分を取り入れつつ学べる講座もおすすめ通信講座ランキングで紹介しています。

基本情報技術者試験の勉強法に関するQ&A

よくある質問

3~4万円ぐらいでコスパの良い通信講座ある?

  • スタディング
  • フォーサイト
  • BizLearn

上記の通信講座なら、割引を考慮すると3~4万円で受講できます。クオリティと費用のバランスが良く、コスパの良い通信講座です。

詳しくはおすすめ通信講座ランキングで紹介しています。

仕事が忙しくて、勉強する時間がないときはどうしたらいい?

通勤時間や昼休みのスキマ時間学習に特化した、下記の通信講座がオススメです。

  • スタディング
  • フォーサイト

詳しくはおすすめ通信講座ランキングで紹介しています。

独学なら、持ち歩きが楽なKindle版の参考書を購入がオススメです。厳選した6冊の参考書はこちらで紹介しています。

独学するのにオススメの参考書はある?

人それぞれ好みがあり、この参考書を読めば大丈夫!というものはありません。

大きく分類すると

  • とにかくイラストが好き
  • 細かい解説が好き
  • 問題を解くことが好き
  • 物語のような参考書が好き

上記をふまえ、あなたにマッチした参考書の選び方を紹介しています。

アプリならお金をかけずに勉強できるのでは?

アプリは基礎から学ぶというより、過去問集に近いので

  • 参考書+アプリ
  • 通信講座+アプリ

というように、補助的に利用することをオススメします。

すでにIT業界で働いている人や、趣味でプログラミング人ならスマホアプリだけで合格を狙えるかもしれません。

基本情報技術者試験におすすめアプリは下記で紹介しています。

おすすめ基本情報技術者試験の勉強法:まとめ

まとめ

タイプ別に4つの勉強法を紹介しました。

  • なるべく楽に勉強したい⇒通信講座
  • プログラミングに集中したい⇒科目A免除の通信講座
  • 資格試験の勉強に慣れている⇒参考書で独学
  • 時間をお金を自由に使える⇒専門学校に通う

最終的には、下記の二択なる方がほとんどだと思います。

  • 通信講座(科目A免除を含む)
  • 参考書で独学

基本情報技術者試験は、出題範囲が広く暗記メインの科目Aの参考書だけでも600ページ前後あります。さらに科目Bのプログラミング問題の勉強も必要です。

アオ

複数の資格試験に挑戦して、勉強が得意!という方以外は、通信講座で楽に勉強するほうが早く合格できますよ

良かったら基本情報技術者試験用の通信講座を比較していますので、参考にしてください。

基本情報技術者試験のおすすめ勉強法を徹底比較

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